三橋先生
- 英語
- 算/数
- 国語
- 理科
- 社会
- 出身地
- 千葉県東金市
- 趣味・特技
- 雑談、ゲーム、社会
- 学生時代の部活動・打ち込んでいたこと
- ホッケー 化学
生徒との距離感のマエストロ
三橋先生は、教室長でありながら、どこか“頼れるお兄さん”のような雰囲気を持つ先生です。
授業前の休み時間になると、いつの間にか教室にいて、生徒たちと自然に会話をしている。
気づけば生徒の方から話しかけに行き、教室全体の空気が少し明るくなっている。
そんな不思議な力を持っています。
生徒との距離は近いですが、決してなれ合いにはなりません。
普段は穏やかで優しい三橋先生ですが、生徒のために必要だと感じたときには、真正面から厳しい言葉をかけることもあります。
力はあるのに学習への姿勢が崩れていた受験生に対して、本気で向き合ったことがありました。
その言葉をきっかけに、生徒は目の色を変えて努力するようになり、持っていた力をしっかり発揮できるようになっていきました。
優しさだけではなく、本気で向き合う強さがあるからこそ、生徒が変わるきっかけをつくれる先生です。
優しくて話しやすい。けれど、大事な場面では絶対にごまかさない。
三橋先生の魅力は、この絶妙な距離感にあります。
何気ない雑談で緊張をほぐし、必要なときには背筋を伸ばしてくれる。
三橋先生に会うと、「この先生なら話せそう」「でも、ちゃんと頑張らなきゃ」と感じるはずです。
教室にあたたかさと前向きな緊張感を生み出してくれる先生です。
フラップ ストーリー
~私が塾の先生になった理由~
私が塾の先生になったきっかけは、とてもありきたりなものです。
大学生の頃、塾講師として働いていたときに、生徒たちが嬉しそうに
「問題が解けるようになった!」
「成績が上がった!」
と笑顔で報告してくれました。
その姿を見たときの喜びが忘れられず、この仕事を続けることを決めました。
私にとって、「子どもたちの笑顔」は塾の先生として最も大切にしている原点です。
もちろん、塾の一番の目的は成績を上げること、そして志望校合格へ導くことです。しかし、そのためには生徒自身が前向きに塾へ通い、積極的に勉強に取り組める環境が必要だと考えています。
だからこそ私は、
「どうすれば生徒が笑顔になれるだろう?」
「どうすれば塾を好きになってもらえるだろう?」
ということを常に意識しています。