石田先生
- 英語
- 算/数
- 国語
- 理科
- 社会
- 出身地
- 福島県いわき市
- 趣味・特技
- 読書、ゲーム、数学、音楽
- 学生時代の部活動・打ち込んでいたこと
- バドミントン、ドラム、数学
学びのスペシャリスト
石田先生を一言で言い表すなら、「数学マニア」です。
……とは言いましたが、本当は数学だけではありません。
石田先生は、数学をはじめとするさまざまな教科を学ぶことそのものが大好きな先生です。考えること、試すこと、そして自分が学んだことを人に伝えること。その姿は、まるで塾の先生というより研究者のようです。
以前、私が石田先生と同じ校舎で勤務していたときのことです。お気に入りの参考書や新しく見つけた問題集について、いつも楽しそうに話してくれました。その様子を見て、「こんなに勉強や本が好きな人がいるんだな」と感じたことを今でも覚えています。
しかし、石田先生の魅力は勉強だけではありません。
実は学生時代にはバンドを組み、ドラムを担当していたそうです!
普段の雰囲気からは少し意外に感じるかもしれませんが、そのギャップも石田先生の魅力のひとつです。
「高校生や大学生になったらバンドをやってみたい!」
「楽器に興味がある!」
そんな生徒は、ぜひ石田先生に話を聞いてみてください。勉強の話はもちろん、バンド活動の話まで、きっと楽しくてためになる話を聞かせてくれるはずです。
勉強への探究心と豊富な知識、そして親しみやすい人柄を兼ね備えた先生。それが石田先生です。
フラップ ストーリー
~私が塾の先生になった理由~
私が塾講師を目指すようになったきっかけは、小学生の頃に使っていた問題集や参考書への違和感でした。
「どうしてこんなにわかりにくいのだろう。自分ならもっとわかりやすく伝えられるし、教えてみたい」と感じていたことが、今の仕事につながっています。
これまでの指導で特に印象に残っているのは、勉強をすること自体を避けようとしていた中学生の男子生徒です。
授業中も関係のない質問をして、少しでも勉強時間を減らそうとしていました。当時の私はまだ新人でしたが、「この子はこういう生徒だ」と決めつけるのではなく、できることを一つずつ増やしていこうと考えていました。時には冗談も交えながら距離を縮めつつ、勉強から逃げる流れには乗らず、しつこく向き合いました。
転機になったのは中学3年生の夏期講習です。中1内容の計算を一から復習していくと、最初は低得点だった小テストで、後半には80点以上を何度も取れるようになりました。本人も驚いていましたが、その経験が自信につながったのだと思います。高校生になる頃には、当時の自分を笑って振り返れるほど成長していました。
生徒は、最初の姿だけではわかりません。一見やる気がなさそうでも、きっかけ次第で大きく変わることがあります。だからこそ、私は決めつけず、諦めず、一人ひとりに粘り強く向き合うことを大切にしています。