フラップの学習コラム

「成績アップは勉強時間より『勉強の習慣』が大切」~小学生編~

うちの子の学力、将来が心配…。どうすればいいの?


「うちの子は勉強時間が足りないのでは?」と心配される保護者の方は多くいらっしゃいます。ですが、小学生の成績アップで本当に大切なのは、長時間勉強することではなく、「毎日少しずつ学ぶ習慣」を身につけることです。

「長時間の猛勉強ですぐに結果を出そう」と焦ってしまうと、かえって学習への抵抗感を生んでしまうこともあるため注意が必要です。

小学生は集中力が長く続きにくいため、1時間まとめて勉強するよりも、15~30分程度でも毎日机に向かう方が学習効果は高くなります。特に算数の計算や漢字などは、くり返し取り組むことで確実に定着していきます。


「宿題だけで十分?」家庭学習のポイント


「宿題だけやれば十分」と思われがちですが、宿題はあくまで授業内容の確認が中心となります。本当に力を伸ばしていこうと考えるならば、「少しだけ先取りをする」「苦手な単元を復習する」といった学習も必要です。

保護者の方は勉強を教えることよりも、「今日も頑張ったね」「昨日より早く終わったね」と努力を認める声掛けを意識してみてください。結果だけを褒めるよりも継続した姿勢を褒めることで、お子さまの学習意欲は大きく育っていきます。

短時間でも集中できる環境づくりを


テレビやゲーム、スマホが近くにあると当然ながら集中が途切れやすくなってしまいます。勉強する時間だけでも静かな環境を整えることで、短時間でも質の高い学習ができます。成績は一夜で大きく変わるものではありません。ですが、「毎日机に向かう」「分からないことをそのままにしない」という習慣を続けることで、少しずつ自信が生まれ、それが成績アップにつながります。

フラップでは、一人ひとりの学習状況や性格に合わせて、無理なく続けられるよう学習習慣づくりを大切にしています。「何から始めればいいか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。一緒に、お子さまに合った学習方法を見つけていきましょう。


小学生指導担当

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