フラップの学習コラム

今からできる入試対策!

中学1年生の時から通知表は大切!!

①:中1からの成績が「将来の選択肢」を決める

千葉県の公立高校入試の合否に関わる、とても大切なものの一つに【中学校3年間の通知表】があります。私立高校の場合は学校によって基準が異なりますが、千葉県の公立高校入試では、必ず中学1年生からの3年間の通知表(内申点)が必要になります。
この通知表を1年生のうちからしっかりと取ることができるかどうかによって、受験の時に志望校を目指せるのか。高校のランクを下げなければいけないのか。ここで将来のための大切な選択肢のうちの1つが決まってしまいます。

②:【東葛エリア基準】志望校合格に必要な通知表の目安
この通知表ですが、同じ公立中学校でも地域や学校で若干数値が変わってきます。公立中学校の通知表の平均はだいたい3.5くらいですが、高めの中学校だと3.8くらいの学校もあります。これがフラップ学習塾の教室がある東葛エリアの基準になります。

では、いったいどのくらい取ればいいのでしょうか?

大まかな目安になりますが、通知表と偏差値の関係は次の通りになります。
・偏差値約40:通知表オール3くらい(3年間の合計81程度)
・偏差値約50:通知表は3と4が半分ずつ(3年間の合計95程度)
・偏差値約60:通知表オール4くらい(3年間の合計108程度)

いかがでしょうか?思ったより高くありませんか?
「通知表は5段階評価だから真ん中の3は普通。」と思っていた方もいらっしゃると思います。

③:今からできる最大の入試対策は「定期テスト」
もちろん試験当日に実力を発揮して高得点を取り、志望校に合格できる生徒は毎年います。
ただ、人によっては生まれて初めての入試。試験当日は普段と違う環境なので、緊張して焦ってしまうこともあると思います。そこで確実に基準点を上回った点数を取る。というのは決して簡単ではありません。そのため、いまからできる受験対策の一環として、定期テスト対策をしっかりと行い目標点を取る。そしてその結果として、通知表で良い評価を取る。これが今できる一番大切な受験対策です。

現在は5月。1学期の期末テストまでもう1か月くらいです。
皆さん、学校のワークの進み具合はいかがでしょうか?ぜひ今からできる入試対策の一環として学校のワークをいつもより早めに取り組み、いつもより入念な試験対策を行っていただければ幸いです。

学校の勉強担当

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